開催されたワークショップ情報WORKSHOP

スマート物流サービス

個社・業界の垣根を越えた「物流・商流データ基盤」の構築と活用による、
抜本的な物流・商流の効率化と新たな付加価値創造

SIP「スマート物流サービス」では、国内の物流各社、メーカー、小売事業者等の既存データ(生産情報、在庫情報、輸送情報、物流リソース稼働状況、販売情報等)や、IoT等で収集されるデータ、交通情報等の公的データなど、膨大なデータを用いて物流・商流データ基盤を構築して、個社・業界等の垣根を越えて情報を共有し解決すべき課題を見える化するとともに、現場で生じ得る問題を予測可能とすることによる物流・商流の抜本的な効率化と新た付加価値創造を目指しています。
ワークショップでは、「スマート物流サービス」の狙いをご紹介するとともに、パネルディスカッションにおいて、物流・商流の将来像についてディスカッションします。
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)ワークショップチラシ(PDF:1970KB)
※本ワークショップは、当日YouTube中継を行います。
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) YouTubeチャンネル(YouTubeページ)

プログラムディレクター田中 従雅

日時
11月13日(水) 10:00~11:30(9:30開場)
会場
東京ドームシティ プリズムホール ルーム〈B〉
プログラム
10:00〜10:05
開会
10:05〜10:40
SIP「スマート物流サービス」の狙い
10:40〜10:50
休憩
10:50〜11:30
パネルディスカッション
11:30
閉会
登壇者

正木 裕二
株式会社三菱総合研究所 客員研究員 1981年 東京芝浦電気株式会社(現 株式会社東芝)入社
物的流通部海外運輸部門、 全社物流企画部門業務に従事
2000年 東芝ロジスティクスタイ社 社長
2002年 株式会社東芝 経営企画部 参事
2014年 東芝ロジスティクス株式会社 常務取締役
2017年 株式会社東芝 技術生産統括部長附
2018年 LTロジマネジメント社 代表
2012年 第5次総合物流施策大綱 有識者委員
2017年 流通経済大学 客員講師
2018年 株式会社三菱総合研究所 客員研究員

宮田 啓友
GROUND株式会社 代表取締役社長 1996年 株式会社三和銀行入行
2000年 デロイトトーマツコンサルティング(現:アビームコンサルティング)入社
2004年 アスクル株式会社ロジスティクス部門長
2007年 楽天株式会社入社。物流事業準備室長を経て2008年物流事業長就任
2010年 楽天物流株式会社設立、代表取締役社長就任
2012年 楽天株式会社執行役員物流事業長就任
2015年 GROUND株式会社設立

藁谷 友紀
早稲田大学教授
システム競争力研究所所長
しごと能力研究学会会長
ドイツ政府(DAAD)奨学生としてボン大学に留学、学位(Dr.rer.pol)取得後、日本国在ベルリン総領事館専門調査員、国立ベルリン社会科学研究所客員研究員を経て、現在早稲田大学教授。研究領域は経済学、経営学。主たる研究分野は、技術革新における企業ダイナミズムの役割、戦略論。南京大学、西安交通大学の客座教授等を歴任。

大熊 勇佑
フューチャーアーキテクト株式会社
エンタープライズビジネス本部 ディレクター
流通小売、物流業界を中心に、経営・業務・ITの改革に関する各種分析、戦略策定~計画化~実行のプロジェクトを多数従事。直近では、ロボティクスやAIを活用した、社会全体の労働力不足に対する施策の社会実装等を中心に活動中。

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