開催されたワークショップ情報WORKSHOP

国家レジリエンス
(防災・減災)の強化

防災先進技術を自治体に~国と自治体の有機的な繋がり~

自治体が求める防災技術とは何か、これからの防災に必要とされるものは何か、来場者の皆様からのご意見も伺いながら、研究開発者・自治体代表者・医療関係者・ジャーナリストが災害大国・日本にとって欠くことのできない課題、防災先進技術について共に考えます。

プログラムディレクター堀 宗朗

日時
10月24日(木)14:30~16:00 (14:00開場)
会場
イイノホール Room A
東京都千代田区内幸町2‑1‑1
https://www.iino.co.jp/hall/guide/
プログラム
14:30〜14:35
内閣府開会の挨拶
14:35〜14:45
SIP「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」の取組
堀プログラムディレクター
14:45〜15:00
各パネリストの発表
15:00〜15:45
ディスカッション
15:45〜16:00
会場・及び中継先からの質疑応答
YouTube中継、Sli.doによるQ&A
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
YouTubeチャンネル(YouTubeページ)

【パネルディスカッション】

パネリスト

中川 勝広
(なかがわ かつひろ)
国立研究開発法人 情報通信研究機構
電磁波研究所リモートセンシング研究室
室長

1998年郵政省通信総合研究所(現NICT)入所。
マイクロ波リモートセンシングの研究に従事。博士(工学)。

岩崎 晃
(いわさき あきら)
東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻
教授

1987年通商産業省工業技術院電子技術総合研究所入所。2008年4月から現職。
地球観測衛星の処理ソフトウェア、および衛星センサのハードウェアの研究に従事。

近藤 祐史
(こんどう ゆうじ)
日本赤十字社医療センター
国内医療救護部/救命救急センター
医師

日本赤十字社災害医療コーディネーターとして、平成30年西日本豪雨、北海道胆振東部地震等災害現場に派遣されている。医師、医学博士、DMAT隊員。

澁谷 博昭
(しぶや ひろあき)
福岡県朝倉郡東峰村
村長

(独法)水資源機構入局、建築士として公団の建築設計業務に従事の後、故郷東峰村の村おこし貢献を決意、平成25年10月より現職。

元村 有希子
(もとむら ゆきこ)
毎日新聞論説委員
1989年、毎日新聞入社。
科学環境部デスク、同部長などを経て19年6月から論説委員。
テレビ出演、講演など多数。富山大学客員教授。

課題の詳細を見る

本ワークショップは終了いたしました。