ワークショップ情報WORKSHOP

スマートバイオ産業・
農業基盤技術

次世代バイオ産業・農業における「食」のサステナビリティ

持続可能な社会の実現に向け、バイオとデジタルの融合および多様で膨大なデータの利活用等による、スマートフードシステムの構築、食の多様化と新たな価値創出、生物機能を活用したものづくりを通じ、「食」のサステナビリティの実現を目指します。
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)ワークショップチラシ(PDF:1970KB)

プログラムディレクター小林 憲明

日時
11月13日(水) 10:00~12:00(9:30開場)
会場
東京ドームシティ プリズムホール ルーム〈A〉
プログラム
10:00〜10:05
開会
10:05〜10:20
【次世代バイオ産業・農業における「食」のサステナビリティ】
10:20〜10:30
WAGRIが実現するスマートフードシステム
10:30〜10:40
農作物の品種改良に向けたゲノム編集技術の開発
10:40〜10:50
アグリ/バイオ技術による新たな資源循環サイクル
10:50〜11:00
デジタルと微生物利用による新しい農業
11:00〜11:30
パネルディスカッション
11:30〜12:00
ワークショップ形式質疑応答
12:00〜12:01
閉会
登壇者

上原 宏(うえはら ひろし)
秋田県立大学 教授 1984-1998 横浜銀行にておもに情報システム開発を担当
1998-1999 外資系ベンチャーにて金融系システム開発プロジェクトマネージャーを担当
1999-2017 NTTドコモにて、携帯向けテレビのサービス企画、地方銀行向けモバイルソリューションを担当した後、2015年 ドコモ農業ICTプロジェクトを設立
2017.6- 2019.3 慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任教授
2017.4月より 秋田県立大学 経営システム工学科 教授

遠藤 真咲(えんどう まさき)
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
先進作物ゲノム改変ユニット 主任研究員
2007年 筑波大学大学院卒業、博士号 (農学)取得
2007-2008年 日本学術振興会特別研究員 (PD)
2009-2013年 (独) 農業生物資源研究所 任期付研究員2010-2011年 Purdue Univ. 客員研究員
2014年-現在 (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 主任研究員

林 潤一郎(はやし じゅんいちろう)
九州大学 教授 1988年九州大学工学部応用化学科卒業、1989年九州大学助手(工学研究科応用物質化学専攻)。1996年北海道大学助教授(エネルギー先端工学研究センター)、2001年文部科学省在外研究員(モナシュ大学)、2005年北海道大学教授(エネルギー変換マテリアル研究センター)、2009年より現職

市橋 泰範(いちはし やすのり)
理化学研究所 バイオリソース研究センター
植物-微生物共生研究開発チーム
チームリーダー
2010年に東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻で理学博士を取得。カリフォルニア大学デービス校でポスドク研究員、日本学術振興会の特別研究員PD、理化学研究所の基礎科学特別研究員、科学技術振興機構のさきがけ研究員を経て、2018年に現職である理化学研究所バイオリソース研究センターのチームリーダーに着任。

大越 いづみ(おおこし いづみ)
電通 データ・テクノロジーセンター
エグゼクティブ・ビジネス・クリエーション・ディレクター
内閣府 SIP スマートバイオ産業・農業基盤技術
戦略コーディネーター
シンクタンク、外資系メーカーを経て、1998年電通入社。マーケティング局、CDC、ビジネス・デザイン・ラボ長、電通総研所長、電通イノベーション・イニシアティブなどを経て、2019年より現職。

藤田 朋宏(ふじた ともひろ)
ちとせグループ創業者 兼 最高経営責任者
内閣官房 イノベーション政策強化推進のための有識者会議 バイオ戦略有識者
東京大学農学部、アクセンチュアを経て、ちとせ研究所の代表を皮切りに、日本、マレーシア、シンガポール、ブルネイに合計11社のバイオベンチャーを設立・経営。2019年より内閣官房バイオ戦略有識者に就任。バイオサイエンス博士。

五十嵐 圭日子(いがらし きよひこ)
東京大学大学院
農学生命科学研究科生物材料科学専攻 准教授
東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻 博士課程修了。米国ジョージア大学派遣研究員、スウェーデンウプサラ大学博士研究員、東京大学助手・助教を経て2009年より現職。VTTフィンランド技術研究センター客員教授、NEDO技術戦略センターフェローを兼務。

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